今回はちょっとBreakTime・・・
たまに料理をつくります
というよりも雑誌などを見ていると
無性に食べたくなって
オネダリして作ってもらうこともありますが
ほとんど、わたしから、これこれ・・・あれあれ・・・
などと言うことはあまりないのが常です
我が家ではここ数年
K社の「秋味」が発売になると
これを2本と秋刀魚を買い求め
早々に味覚の秋を愉しんでおります
ちょっとちょっとの、プチ贅沢、ってところ、です
先日、深夜番組10チャンネルで
「鳴呼!花の料理人」
っていう番組で著名な料理人が秋刀魚料理を
披露する、という内容のものです
秋刀魚料理といっても
我が家ではあまりレパートリーもなく
いつも焼き秋刀魚で愉しんでおりましたが
なんか、めちゃくちゃおいしそうでしたし
なんか自分でもできそうな気になって
じっくりと見入ってしまいました
サンマの前菜・肝ソース
http://www.ytv.co.jp/ryorinin/index_set.html

そう、イタリアンもどき、です
これにちょっとすっきり系の白ワイン
フランスパンをアレンジ、しました
細君曰く
「おとこの人の料理って、高くつくわ・・・!?」
ちょっとだけ? 手伝ってもらいましたが
わいわいにぎやかに調理し
おいしく、実においしく、いただきました
よくよく考えて見ますと
買い物の時点から
調理ゴングは鳴っており
ワクワクした気分で楽しかったです
この料理のポイントは
①秋刀魚を三枚におろす、
これはできなければ、買うときに専門家に卸してもらうのも一手です
②炒めた肝を細かく切る、
切るというか、たたくというか、
とにもかくにも細かーく刻むことです
③肝ソースのレシピは4人分ですので
各ご家庭で調整してください
レシピからすると濃いスッパイ感じですが
結構、あっさり系でした
ちなみに我が家ではこの時は二人でしたので
量的に多すぎて余ってしまいましたが
後日、鯛の塩焼きのときにこのソースをかけていただきましたので
余分に作って他に使うのも一手
量を変えて甘めにしてみたりとか
それぞれのご家庭の味にアレンジしても面白いと思います
ただし、あまり日持ちはしないと思いますのでご注意を
④クッキングペーパーで余分な脂をふきとりながら、サンマを焼く
のですが、ひたすらふき取ってください
⑤8~9割、火が通ったらひっくり返す、
ひっくり返す、といっても、感覚的には、ほんの一瞬です
ひっくり返してから、焼きすぎないこと
⑥フランスパンは、オーブントースターでちょっと火をいれるとグーです
⑦このときは、たまたますっきり系の白ワインでしたが
料理に力負けしないよう、しっかり系でもグッチョイスかも、です
きのこもレシピでは、「しめじ」ですが
時期的なものをアソートしてもいいかもしれません
結構、リーズナブルで
高級感溢れる、ディナーが愉しめました
一度、お試しあれ!
後片付けもしっかりやりました!
酔いでちょっとふらつきながらでしたが・・・
たまには
奥様に感謝の気持ちを
形に変えてみることも必要、
かもしれません
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