住まい・インテリア

XPからVistaへのデータ変換移行

PanasonicのLet's noteの巻

バックアップ作業、サルベージ作業や
新たな環境を構築するとき、またデータ等の変換移行のとき、
ツール類(アプリケーションソフト類)は使わずに
手動で、コチコチ、コツコツと必要なデータを移行する、
のを常(失敗が許されないですし、速さ手間よりも確実を優先しております)としております。

98やMeからXPへのデータ変換移行の場合にも
Windows転送ツールという隠しツール?に近いものがありましたが
Vistaにも同様のツールがあります。
前者の場合もそうでしたが、環境によっては
とんでもないことになってしまうという危険性はありますが
お手軽であることには違いありません・・・

商社勤務で無事に円満リタイヤされ、
最終勤務地のタイでコンサルタント業務を始められた方が
日本に帰られた際に、このたび発売のVista機を購入
しかしながら、データ変換がタイではうまくいかずに
あちこちと電話をかけられての来店

機種は、PanasonicのLet's noteCa3211982




これって、どっちがXPかVistaかわかります?
まったくの同型です。
画像からでも判断できますが
左がXP、右がVista

勿論、XPには標準で転送ツールなどというものは付いておりませんし
今回の場合は、Vistaの転送ツールが必要になります。
詳細は、関連のページ等々に譲りますが
XPに転送ツールをインストールし、
それぞれに転送ケーブルを接続する場合、
LAN環境で直接転送する場合、
USBメモリに転送する場合、
CD・DVDに転送する場合、と
昔のことを思えば、選択肢も増えております。
Ca3211992
XP機での転送画面


Ca3212002
Vista機での転送画面
(お客様がコーヒーを飲まれている間に
パチリ、させていただきました)

今、はやりのUSBメモリであれば、かなりお手軽に可能です。
ただし、これにはVistaのインストールディスクが必要になります。

内容(特にドキュメントフォルダの容量による)にもよりますが
今回の場合は、かなりの量でしたので約40分ほどで終了
点検してみますと基本データに関してはOK
勿論、このツールを使用する前に
関連ファイルをすべて手作業で移行しておりましたことは言うに及びませんが・・・

巷では
リタイヤ組が海外での生活を・・・と
どうしてもお手軽に東南アジアが注目され
マスコミでも月10万円でゆうゆう海外暮らし
などという文言が氾濫しておりますが
かの人曰く
いまや団塊パワーがその購買力にもの言わせて
押しかけてくるので現地の物価が高騰して
とてもとても10万円では生活できないとのコメントでした
そういえば
国内でも沖縄は人気で
周辺の島々でも俄か不動産バブルで
2倍3倍・・・数倍まで高騰しているとの新聞記事がありました
地価も十数年ぶりに高騰
アメリカでも中古住宅販売が増加のニュース
中古住宅が増えるってことは
何かの理由で新築を手放してるってことなのでしょう
破産競売等々
華やかなニュースの裏には何かしらおぞめいたものがある
ということなのでしょうか

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あれから12年・・・阪神大震災

「1月17日」 …阪神大震災から12年

あれから、あっというまの12年です。
当時のわたくしは、大事は逃れましたが
多くの連れやら知り合いが被災しました。

我が、神戸(営)のスタッフも母親を亡くし、
本人とも連絡が取れず、
三日ほどは携帯の呼び出しもなっていたのですが
電池切れで行方不明で
ようやく探し当てた時には、神大の付属病院にいました。
それからJR灘駅前でのテント暮らし。
救援物資が届かない、手洗いも酷い状態、もちろんプライバイシーなんて無い、
そんな状況で・・・
とにかくすごかったです。
この世の光景ではない、というのが実感でした。
街も人もそこらじゅうが

毎日毎日、水やら食料やら衣類やら、とにかく寒かった年でしたから
暖房器具類やら、できるかぎりの救援をしましたが
なかなかうまくいかないというか、はがゆ思いの日々でした。

道路が寸断されているのですから
なかなか現場にたどり着けませんし
六甲山北部方面が比較的、大丈夫だということで
鈴蘭台から入ったり、唐櫃から入ったりと
いろいろと地図を睨みながら
そのせいでもありませんが、抜け道には大分精通しました。

時間の経過とともに
人生観も大きく変わりました。

復興が進むなか、被災者の高齢化、孤独死、
語り継がねばなりませんが、
実際のところは、・・・
なかなか

本日はこれにて

合掌

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