ギターをお持ちの方は、是非ギターを持ってお越しください(楽譜あり)
*********************************************************
昨日(2/24)小野市のうるおう交流館ハートフルサロンで
表題のコンサートがありました
私 「おーぃ、ギターどこやー」
連合い 「さぁー」
私 「・・・」
連合い 「仕舞うとうとしたら納戸にしか仕舞わんと思うよ」
私 「ない、なかった・・・」
昔のギターを持って出かけようとしましたが、見つかりませんでした
家内が持ってきたのは、娘のギターで友達から譲り受けたモノらしいのですが
それがなんと、共鳴箱の裏側が真四角に切り取られてすっぽりと穴が
穴にしては大きすぎますが、開いている有様
弦側の丸い共鳴穴はといいますと、黒いテープが張られ塞がれている有様
「なんじゃこれは・・・」って悲鳴を上げてしまいそうになる代物でした
弦を爪弾くと音は出ます
この方が具合意がよくて改造(壊す)してるのかなぁ
まぁ、音が出るのでこれを持って出かけることにしました
しかし、入れ物がなく、結局は風呂敷に巻いて車に積み込みました
会場には、開演時間をちょっと過ぎていましたが
駐車場にはかなりの車が、そしてギターケースを担いだ中年おじさんがあちこちに
はやる気持ちを抑えながらも、風呂敷の恥ずかしさもその気持ちで吹き飛んで、いざ、会場へ
かなりの人で満席、立ち見も多く盛況盛況
高石ともやのトークを交えながらの懐かしい曲曲曲
若い頃の唄はよくもまあー覚えているもので
歌詞無しでも十分に歌えますし、思わずハモッたりなんかもしてしまいました
しかし、この67歳
異常なテンションの高さと思えるぐらいのショーマンシップで
みるみる会場内のおじさんおばさんたちは彼のペースに乗せられて
「あの素晴らしい愛をもう一度」
「受験生ブルース」
「白いブランコ」
「岬めぐり」
にわか中年フォークシンガーたちとのコラボ、大競演
えっ、こんなおっさんが・・・
ハーモニカ持参のおばさんやら・・・
愉しい愉しい弐時間でした
えっ、そんで穴の開いた風呂敷包みのギターはどうしたか、って
そりゃーあーた、とーぜん会場に持ち込んで楽譜をもらいましたわよ
しかーし、余りにも恥ずかしくって出だせやーしませんで
そのまんま、ヒガシコクバル状態ですわぃ・・・???
???!!!???
最近のコメント