映画・テレビ

2008/12/12

緒形拳 と 石野見幸 の ・・・

ここのところの木曜日は、大変です

「小児救命」で泣き、「風のガーデン」で泣き、

Ken Ogata の凄さに身震いし・・・

だから、いつも頭が痛いです

いい脚本といい俳優が揃ったドラマや映画はいいです

緒形拳公式HP も12月末日で一部閉鎖

2009年2月末日をもって全て閉鎖されることに

http://ogata-ken.com/

xmas

JAZZ VOCALIST 石野見幸さんの一周忌を機に遺稿集が出版されました

鎌田先生も帯を書かれています

http://mico3.com/

http://harimaya.cocolog-nifty.com/uncle/2007/12/post_3e98.html

rain

もう、なんか、たまりません

・・・

合掌

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2008/12/08

「風のガーデン」・・・prolog3

いよいよendingに近づいてきました

この度の放映では、KenOgata の出シーンが多く

その背広姿の肩越しの背中は心なしか、

初回時よりは細く、小さく見えました

頬もこけた感じでしたし、

空ろな感じの語り口が

とてもむろがなしい・・・

あー

rain

先週の一週間でわたくしの廻りで不幸が2件ありました

61歳と67歳

まだまだこれからの人生なのに・・・

鎌田先生がPPKを提唱されておりますが

まさにPPKの人生

本人も廻りも

本当にPPKでいいのかなぁ

と考えさせられる取り込みでした

わたくしも早くEndingNoteを完成させなくては・・・

その鎌田先生のブログは、下記より閲覧可能です、どうぞ

http://kamata-minoru.cocolog-nifty.com/blog/

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2008/11/15

「風のガーデン」・・・prolog2

11月13日 約3ヶ月ぶりの切迫性心筋症の検査
本来は2ヶ月ごとに定期健診(血液・心電図rtc...etc...)を受けなければいけないのですが
ここのところビル間無線LANネットワーク構築やら光コンバーター接続工事やら etc...
でなかなか検診日に仕事が重なってしまうものでして
身体あってのもものだねなのですが
仕事優先になってしまうものでして・・・
cafe
そういえば、甥っ子(某一部上場企業研究室におりますが)
おじさん達の年代って、とにもかくにも仕事優先
なんで、こういう人たちをリストラ優先にするんだろー、なんてことを言ってましたが
高コストが問題なんでして
我が友(某一部上場企業サービスマン)も
寄る年波に比例して増え続けた所得が
ここ数年、企業分割、はたまた統合を繰り返し
そのたびごとに転籍、転籍で
この、企業統廃合および転籍が
結局は、退職金の抑制に一役買っている、
という泣くにも泣けない企業に現実なんですね
サブプライム問題でも
中小企業も勿論そうなんですが
なかなか波の伝わりが遅いものでして
上場企業から、あの手この手の対策が・・・
株価対策といえばそれまでなんでしょうが
ジワリジワリと波及していく
トヨタの利益が7000億弱、新日鉄が4000億弱
トヨタショックとまで言われ
奥田会長も報復処置?でCM自粛とか
今後、原材料の仕入れも厳しく、思いっき値たたくでしょうね
そういえば、米国では株価が一気に数%になってしまう、なんてことが
rain
えらく脱線してしまいましたが、
かって術後に入院していた4人部屋では
わたしを除いては皆さん先に逝かれまして
昨日の「風のガーデン」では
いよいよ・・・です
Ken Ogata(緒形拳)はいかばかりかの想いであったことか
rain
近頃、頚椎も思わしくなく
腱鞘炎もひどくなる一方で
満身創痍
しかしながら、大相撲の大関魁皇も休場ですが
がんばっておりますから
sun
元気一気根気やる気・・・で

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2008/10/11

「風のガーデン」・・・

9日から始まった、俳優緒形拳の遺作、フジテレビ系ドラマ「風のガーデン」

あまりにも神のなせる業なのか

先月の30日に撮影アップするまで

8年間の闘病生活

それまでに

いろいろなニュースを聞き

倉本聰さん、中井貴一さんらの出演の番宣なんかもあり、

なぜか、いろいろな想いが先に頭に入っているので

「気が気でなかった。でも、素晴らしい仕事を父に与えてくださった。撮影現場に出ると元気になる父を止められなかった。」と御子息の弁

・・・辛い想いが

我が細君の母親も癌で、荘厳な死様だっただけに・・・

そう言えば

美空ひばりもか肝炎を患って

あの、伝説の東京ドーム復帰公演『不死鳥~翔ぶ新しき空へ向かって』

を熱唱した由・・・

嗚呼、無常の風は時を選ばず

合唱

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2008/03/03

チーム・バチスタの栄光

久しぶりに映画を観ました

TVドラマでも医療モノはよく見ておりますが

この映画、実はサスペンス

意外な結末に

あっけらかん、っていうか

しっくりこない

この映画館でも最近、全席指定になって

webからでも事前に予約ができる、とか

http://www.team-b.jp/index.html

お昼に、お得な?ランチを食べて

映画を観て

帰りには

デパートの食器売り場をぶらりぶらり

コーヒー専門店(丸福珈琲店)で

なぜか、コーヒーゼリーとアイスクリームのコラボなもの

これが、実にうまかった、です

http://www.marufukucoffeeten.com/

http://www.yamatoyashiki.co.jp/5121/floor/hr_guide.htm

連れ合いと過ごした、リッチな気分の一日でした

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2007/04/07

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

試写会・・・

今回はちょっと、ブレイクタイム・・・ということで

娘から、試写会への誘いがありました
「東京タワー  オカンとボクと、時々、オトン」
そう、最近何かと話題のそれ、です
大阪、リサイタルホール
試写会の前に
関西でオカンといえば・・・
という前フリで、メッセンジャーの黒田(以下、敬称略)の
トークショー?的なものがあって
あの有名な(といっても、わたしは全く存じませんでしたが)
黒田のオカンの取材フィルムがスクリーンに映し出されました

配給元の映画会社に知り合いが
今回は、是非とも親子で見て欲しい、とのことで
そうです、娘と母親とそして、ちょいじゃまオトン、という設定

オカン、樹木希林
ボク、オダギリジョー
オトン、小林 薫
若い頃のオカン、内田也哉子(樹木希林の実娘)
恋人役、松たか子
不動産屋の事務員、小泉今日子
その他には、渡辺美佐子、結城美栄子、仲村トオル、柄本 明、等々、円熟のベテランスター勢ぞろい
脚本、松尾スズキ
監督、松岡錠司
主題歌=「東京にもあったんだ」福山雅治

テレビの連ドラとは、また異なる視点からの映像でした
最後に、抗癌剤で苦痛の闘病が描かれていました
実は、家内の母親も癌で苦しみながら逝きましたんで
正直なところ、直視できない場面もありました
母は、悪性中皮腫
当時としては、聞きなれない言葉に戸惑っているわたしたちに
主治医は、腹膜の癌です、と伝えてくれました
もう、10年も前の事です
アスベストと関係があったのかどうかわからず
当時としては、全国で14例しか症例が無いと言うことも聞かされ
何も打つ手が無い、ということだったのですが
何もしないよりはということで抗癌剤治療を勧められ
わたしたちに選択する余地も時間もなかったです
当地には、ホスピス病棟があり、そこで安らかな最後を、と考えておりましたが
時間だけが過ぎてしまい
結果的には、わたくしに告げる勇気が無く
あまりの苦しみに抗癌剤治療も2回のみで止めました
なかなか、このことが未だにわたくしの中で未消化になっております

14日から全国ロードショーです

脱線つでに・・・
当地でも、昔はオカン、オトンと言いました
甥っ子が東京におりまして
電話で話しをしますと
オカン、オトン、という言葉が響いてきます
最近ではママ、パパ、おかあさん、おとおさん、オフクロ、オヤジが幅を利かせていますが
わたしたちの小さい頃は
かーちゃん、オカン(当地ではどちらと言うと悪い響き、開き直った場面等で使うことが多かったと思います)を子供なりに、臨機応変(?)に使い分けていたように思います

昨日、わたしの母が緊急入院しました
81歳です
病院で掛けた言葉は
「ばーちゃん・・・」
でした

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2006/10/24

「今日までそして明日から~つま恋2006の同窓会」

プレミアム10
 「今日までそして明日から~吉田拓郎・35000人の同窓会」

「私は今日まで生きてみました、私は今日まで生きてみました……」
 9月23日、静岡県掛川市の「つま恋」で開かれた「吉田拓郎・かぐや姫コンサートinつま恋2006」。今年60歳を迎えた吉田拓郎は、8時間に及ぶコンサートのエンディングで35000人の大観衆と共にいつまでも歌い続けていた・・・

NHK(10月23日午後10時から放映)のプレミアム10というTV番組で、つま恋コンサートのドキュメンタリー番組を見、細君とTV同窓会に参加しました ww (*^_^*) ww

拓郎さんよりもこうせつさんよりもちょっと若いですが、まさに青春時代でした。

ギター持って、バンド組んで。楽器屋さんに入り浸って。
「文化不毛の地に文化を」なんて、地域に貢献とかなんとかいって、いろんなコンサートやらサテスタ的会場でのミニライブに参加。

当時、ヤマハライトミュージックコンサートという若手発掘のコンクールがありました。確かこのコンサートからフォーク・グループ「紙ふうせん」「赤い鳥(後のハイファイセット)」やのちのチェッカーズなんかがデビュー。

行きつけ?の楽器屋さんに薦められて出場したものの2回戦地区大会敗退 (-_-;)(まるで高校野球みたい?)

結構いい青春してました。
この後の学生時代が実に悲惨、最悪、おぞましい記憶の「栄養失調時代」へと続いていくのですが
・・・
えっ、「栄養失調時代」って、そうなんです、結果的に「栄養失調」状態になってしまったんです。

しかし、30年も40年経っても歌える歌ってすばらしいです。
やはり、神ががり的な天賦の才があるのでしょうね。

「わたしは今日まで生きてみました、わたしは今日まで生きてみました……」
「そして今わたしは思っています、明日からも……」

いろいろな事がありました
これからもいろんな事があるのでしょう
忘れかけてたものを、心に仕舞っておいてたものを、思い出しました。

YAMAHAつま恋HP つま恋の歴史
http://www.tsumagoi.net/profile/history.html

Panasonic Presents
              吉田拓郎&かぐや姫 Concert in つま恋 2006 公式HP

http://www.takuro-kaguyahime.com/index.html

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